| ★会場を決めた理由 |
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| まず第一は、長崎のホテルの中で老舗的なイメージがあったことと、食事が美味しいと評判であったことが大きな理由でした。食事に関しては、実際に自分達で試食し、間違いないと確信しました。また、式場を選んでいる段階での、ブライダル担当の方の説明や対応が、婚礼の仕来りや伝統にも詳しく、他施設と比べても格別に優れている印象を受けたことも決め手です。 |
| ★挙式・披露宴の感想は? |
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挙式は、昔ながらの伝統にこだわり神前式を選びました。親族だけで厳かに執り行なわれたため、両家の繋がりを持つ良い機会になり良かったです。
披露宴は180名を超える大人数での宴となりましたが、歓談の時間はゆっくり取れ、余興は新郎新婦・お客様みんなで楽しむことができ、満足のいく披露宴となりました。
披露宴が終わってから数日、招待した方々から「温かい披露宴だったね」というお言葉をたくさん頂くことができたことが何よりの喜びとなりました。 |
| ★お二人がこだわったポイントは? |
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職場の方々を多く招待していたため、カジュアルになり過ぎず、かつ皆様が楽しんで頂ける披露宴にしたいというところにこだわり、計画していきました。
例えば、男性に対しては日本酒Barを手作りで準備したり、女性にはデザートブッフェをたっぷり準備したこと、プチギフトは長崎ならではの桃カステラを選んだことなど、自分たちの味を出しながら 喜んで頂けるようアイデアを凝らしていきました。
また、187名全員一人一人に対し、感謝の気持ちを伝えたくて、頑張って二人でメッセージカードを書きあげました。 |
| ★これから花嫁になる方へのメッセージ |
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| 私たち二人は、結婚の準備を進めるにあたり、お互いの考えや望む結婚式への相違があり、ずいぶん悩んだり、二人で喧嘩もしました。でも、それは新郎新婦・両親が納得し、満足いく結婚式にするためには無くてはならない道のりであったと思います。主人は「妻が嫌な思いをしないようにして欲しい」と言って気になる部分はホテルの担当者の方へ相談・交渉してくれたため、そういう部分は解消し、当日を迎えられました。ですから、「自分がこうしたい」と願う思いは皆にしっかり伝え、納得いくまで話し合うことは大切だと思います。またホテル側にも「こうして欲しい」としっかり伝え、可能な限り対応して頂くことです。一生に一度の一日が、満足のいく、思い出に残る一日となるようお祈りいたします。 |
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| ★披露宴会場名 |
| ホテルニュー長崎 鳳凰閣 西中の間 |
| ★披露宴人数 |
家族・親族 54名
友人・知人 133名
合計 187名 |
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「常にゲストの皆様のことを考え、準備を進めてこられた大輔さん・千穂さん。
お二人のお手伝いが出来て幸せです!末長くお幸せに・・・。」
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藤原 恵美
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