ホテルニュー長崎で挙式、又は結婚披露宴を行っていただいたお二人のコメントをご紹介しております。
様々なこだわり、そしてエピソードなど素敵な想いでを語っていただいております。
枝松 佑樹さん
山本 友紀さん
2011/2/12

★会場を決めた理由
・2人とも出身は長崎ではなく、招待客のほとんどが県外から。スムージーな案内をするためにも、「エキチカ」が必須条件でした。
・結婚式にお呼ばれしたときの楽しみといえば、食事♪ニューナガさんの料理の質の高さは、みなさんもご存知の通り。大きな決め手となりました。
・スタッフの方々、中でもずっとお世話してくださった林田さんの誠実な対応に心動かされました。無茶振りをしても、笑顔でかわしつつ柔軟に応じてくださり、レベルの高さを実感。安心してお任せすることにしました。きっとこのレポートも手直しすることなく、掲載してくれるに違いありません。

★挙式・披露宴の感想は?
・(新婦)当日は衣裳、メークの準備も緊張で心臓バクバク!でも、スタッフの方々が何気なく話しかけてくれて、すごくリラックスできました♪
・常々、「来てくれる人が楽しめる披露宴にしよう」と2人で話していたので、当日は笑いと歓声の絶えない宴となり、自分たちも心から楽しむことができました!

★お二人がこだわったポイントは?
・目標は「招待客全員とちゃんとした会話をする」だったので、招待客との距離が近くなるよう、座席の配置には気を配りました。
・自分たちの名前にちなんで「ゆき(雪)」をテーマに。配席表、テーブルクロス、装花ともイメージ通りの、白く、明るいものになりました。
・招待客が長崎らしさを楽しめるよう、料理は卓袱を選びました。試食もして、自分たちも納得した上での選択でした。(試食する前から卓袱に決まっていましたが)
・ウェディングケーキは、新郎が長年やっていた水球をモチーフに。新婦がサプライズで注文。水球はマイナースポーツで知らない人も多いので、プレー写真を事前にパティシエに見てもらいました。招待客にも水球関係者が多く、「かわいい」と歓声があがりました
・(新郎)2人のこだわりは「笑いの絶えない披露宴」だったので、自分が先陣をきるしかない、と決意。宴中盤の余興では、大学水球部の伝統技「河童踊り(わらをはいて裸で踊る)」が披露されることになっていましたが、新郎も参加し、河童の格好のまま宴の最後まで過ごしました。後から写真で振り返るとかなり見苦しいですが、ほとんどの人は翌日には「おもしろかった」ことだけ記憶に残り、僕の体脂肪?%の体は忘れているので問題ありません。

★これから花嫁になる方へのメッセージ
・私たちは披露宴を行なうと決めてから2ヶ月ちょっとしかありませんでした。いろんなことを取り入れるのは難しいかなと思っていましたが、スタッフの方の「それ、やりましょう」という言葉に励まされました。思った以上に決めないといけないことがあり大変な時期がありますが、どんなに小さなことでも親身になって相談に乗ってくださるので安心してください。

★挙式会場名
諏訪神社

★披露宴会場名
ホテルニュー長崎 丹頂の間

★結婚日時
平成 23年 2月 12日
pm 12:00

★披露宴人数
家族・親族 15名
友人・知人 47名
合計 62名

佑樹様・友紀様ご結婚おめでとうございます。
短い期間でのご準備でしたが長崎らしさ・おふたりらしさを取り入れつつ沢山のゲストの方々にご参加いただきながらの楽しい披露パーティとなりました。
お互いに気づかれないようこっそり準備したサプライズが当日大成功だった事もあり、私も一生心に残るものとなりました。
お二人は県外のご出身ではございましたが長崎を、ホテルニュー長崎を第2の故郷としていただき長崎にお立ちよりの際には是非お会いしたいと思います。
末永いお幸せをお祈り申し上げます。
林田 査織


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